ケンブリッジ大学発 次世代型人材特性検査

その配置、その採用 ―
「なんとなく」
決めていませんか。

採用・配置・育成。組織の未来を左右する一手を、世界最高峰の科学で裏打ちする。
人の"本質"を見抜く次世代型人材特性検査、ICA(イマジナ・ケンブリッジ・アセスメント)。

経営者・人事・役員のための、人材戦略アセスメント

ICA 個人特性レポート(スコアサマリー)のサンプル
University of Cambridge
回答監査:問題なし
科学的根拠Cambridge University Psychometrics Centre
国際基準準拠BPS(英国心理学会)/ APA(米国心理学会)
実証英国トップ企業との10年共同研究
THE PROBLEM

優秀なはずの人材が、
「合わない環境」で
その価値を失っていく。

その損失の根本原因は、能力不足ではなく「配置と相性」のミスマッチ。いまだに人事戦略の重要な意思決定が、「経験と勘」という不確かな指標に依存していることにあります。

01
採用

面接評価と現場パフォーマンスの乖離

表面的な「模範解答」や一時的な印象の裏にある、本質的な心理特性やEQ(心の知能指数)を客観的に見抜く術がない。

02
配置

「相性」という名のブラックボックス

パフォーマンスを左右する上司やチームとの適合性が可視化されていない。不確実で属人的な配置が、ハイパフォーマーの早期離職を招いている。

03
育成

画一的なアプローチによる「伸びしろ」の阻害

「数十に及ぶ個人の強み」や「内発的動機」を正確に把握しないままの画一的な育成手法が、一人ひとりのポテンシャルを潰している。

「人を見抜く」のは、想像以上に難しい。
そして、ミスマッチの代償は本人だけにとどまらない。

面接で「その後活躍するか」を
見抜ける確率は、
1/2以下

人は本来、「人を見抜く」ことが苦手。候補者の"本質"は、履歴書や数回の面接(顕在意識)では完全には見抜けない。

出典:ロンドン大学 トマス・チャモロ=プレミュジック博士の研究
"有害な人材"を採用したとき
優秀社員の離職率が、
54%上昇

ミスマッチな採用は、本人だけの問題ではない。周囲の優秀な社員の士気を下げ、離職を連鎖させる。

出典:ハーバード・ビジネス・スクール マイケル・ハウスマン教授

人事戦略から"属人化"を排除し、「科学的根拠」を持たない限り、この構造的な人材ロスは繰り返される。

THE SOLUTION

人の「本質」を、
科学的に見抜く。

ICAとは?

本人の基本的な性格と、その性格が職場でどう発揮されるかの特性を測る、人材特性検査です。

何が違うのか?

「作られた回答」を科学的に見破り、受験者の真の姿を浮き彫りに。従来の検査が抱える「操作可能性」という根本課題を解決します。

SCIENTIFIC AUTHORITY

信頼の根拠は、世界最高峰にある。

世界0

QS世界大学ランキング2025(参考:東京大学32位)

0

ノーベル賞受賞者(大学関係者・累計/2024年時点)

0

英国トップ企業との
共同研究

0

創立(英語圏で2番目に古い大学)

発行元は、ケンブリッジ大学

世界トップクラスの研究機関「ケンブリッジ大学 サイコメトリクス・センター」が発行。英国心理学会(BPS)・米国心理学会(APA)という世界二大権威の厳格な基準をすべてクリアした、「世界水準の証明」です。

BPS 準拠APA 準拠信頼性・妥当性・倫理基準クリア
THE DIFFERENCE

「取り繕った回答」は、
ICAには通用しない

多くの適性検査は、受験者が意図的に操作できてしまう。ICAは独自の"回答監査システム"で、それを数学的に見破ります。

フェイク・グッド検知Dissimulation

社会的に望ましいとされる回答への偏りを計算し、極端に自分を良く見せようとする意図的な嘘を見抜きます。

フェイク・バッド検知Despondency

極端に自分を悪く見せる回答や、モチベーションの低さ・抑うつ傾向を検知します。

矛盾検知Ambivalence

対立・類似する12組の質問への回答の論理的な「矛盾」をカウントし、いい加減な回答をあぶり出します。

ランダム回答検知Inattention

「すべて同じ選択肢を選ぶ」「ジグザグに選ぶ」など、質問を読んでいない規則的パターンを数学的に特定します。

だから、信じられる。

12 DIMENSIONS

人を「2つの視点」から、
立体的に。

ICAは190の設問から12の尺度を生成。性格の"設計図"と、それが職場でどう活きるかを同時に捉えます。

5 scales

パーソナリティ尺度

性格の、基本的な設計図(ビッグ・ファイブ基盤)

  • Fellowship社交性チームワークか、独立した作業か
  • Authority主導性・決断力厳しい決断か、協調か
  • Conformity順法性・伝統重視規則を重んじるか、新手法を探すか
  • Emotion感情・ストレス耐性感情に敏感か、圧下でも機能するか
  • Detail緻密性細部か、大局的な視点か
7 scales

インテグリティ尺度

性格が、職場で「実際の成果」にどう結びつくか

  • Proficiency丁寧さ業務への注意力・慎重さ
  • Work-orientation仕事熱量勤労意欲・労働倫理
  • Patience忍耐力感情統制・忍耐力
  • Fair-mindedness公正さ公平性・判断力
  • Loyalty忠誠心組織への忠誠心
  • Disclosure自己開示自己開示・隠蔽のなさ
  • Initiative挑戦志向変革意欲・主体性
OUR PHILOSOPHY

「悪い性格」は、
存在しない。

弱みは、欠点ではない。別の場所では"強み"になる。
ICAは特性をニュートラルに評価し、一人ひとりが活きる場所を見つけ出します。

Authority(主導性)が低い人

協調的でサポート役に向いています。チームの調和を保つ、得難い存在として活躍できます。

Detail(緻密性)が低い人

ルーチンワークは苦手ですが、大局的な視点を見通す戦略家として力を発揮します。

私たちイマジナは、社員を"いかす"ことに賭けています。
ICAは、その思想を実行に変える道具です。

THE OUTPUT

受けて終わり、ではない。
「どう活かすか」まで届く。

一人ひとりに、20ページ超の詳細レポート。明日からのマネジメントに、そのまま使えます。

パーソナリティタイプ診断(実レポート例) EQスコア(実レポート例) マネジメントの取扱説明書(実レポート例) 相性の良い人物タイプ(実レポート例)

※ 実際のレポートのサンプルページです。アウトプットは更新される場合があります。

SCORE SUMMARY

パーソナリティ尺度

Fellowship仲間意識
個人作業チームワーク
Authority主導性
協調的強い決断力
Conformity規律志向
革新志向伝統・規律
Emotion感受性
精神的安定豊かな感受性
Detail緻密さ
大局・戦略細部・正確性
EQ SCORE

感情知能(EQ)スコア

EQ 総合スコア0/100
自己理解52
自己コントロール42
他者理解51
共創力68

成長余地が最も大きい軸:自己コントロール ― 一呼吸置く習慣と、重要判断の多面検証がカギ。

COMPATIBILITY

「相性のいい上司・チーム」を、当てられる。

レポートは、その人とかみ合うタイプ/摩擦が起きやすいタイプまで提示。配置の精度が、根拠を持ちます。

補完タイプ強みを補い合える

細部に強い(Detail高)/安定・継続力がある(Conformity高)タイプと組むと、戦略と実行精度が両立。

共鳴タイプ価値観が合う

高いコミットメントを持つ/チームワークを大切にするタイプと、相互に刺激し合い成果を出す。

注意タイプ摩擦が起きやすい

伝統・規則を絶対視する/慎重でゆっくり進めるタイプとは、事前のすり合わせが鍵。

1回の受験で、ここまで分かる。

個人特性レポート診断タイプ(例:戦略的リーダー型)
スコアサマリー12尺度を一覧で可視化
スケール別 詳細解説根拠と取り組みアドバイス
回答の信頼性チェック偽装度・矛盾を監査
感情知能(EQスコア)自己理解/自己コントロール/他者理解/共創力
適性マップ活きる環境/避けたい環境
マネジメント取扱説明書褒め方・認め方/フィードバックの伝え方/興味やモチベーションの源泉
相性の良い人物タイプ補完(強みを補い合う)/共鳴(価値観が合う)/注意(摩擦に配慮)
USE CASES

人材の特性から、組織戦略を。

採用

採用精度の向上

"作られた回答"を見破り、真の適性を見極める。入社後のミスマッチを、入口で防ぐ。面接の主観に、科学の裏付けを。

配置

戦略的人材配置

特性データをもとに相性のいい上司を当て、適材適所でパフォーマンスを最大化。補完・共鳴・注意の相性まで根拠を持って判断できる。

育成

人材育成の最適化

一人ひとりの特性に合わせた育成計画を立案。画一的な研修から、個別最適へ。マネジャーの"取扱説明書"が、1on1を変える。

FLOW

オンラインで完結。
受験はわずか30分

1検査人数確定
2お見積り・発注
3リンク送付
4テスト受験
5レポート分析・報告会

レポートをご提出後、弊社で分析。専門家によるご報告会まで設けさせていただきます。

その人材は、本当に
"活きて"いますか。

一人ひとりの本質から、組織の戦略を描き直す。
まずは無料相談・デモから、お気軽にお問い合わせください。

送信内容は branding@imajina.com 宛に送信されます。お問い合わせ対応の目的にのみ利用します。

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