ケンブリッジ大学発 次世代型人材特性検査

その配置、その採用 ―
その人の「本質」まで、
見抜けていますか。

採用・配置・育成。組織の未来を左右する一手を、世界最高峰の科学で裏打ちする。
人の"本質"を見抜く次世代型人材特性検査、ケンブリッジ式個人心理・行動特性診断。

経営者・人事・役員のための、人材戦略アセスメント

個人特性レポート(スコアサマリー)のサンプル
University of Cambridge
回答監査:問題なし
科学的根拠University of Cambridge
国際基準準拠BPS(英国心理学会)/ APA(米国心理学会)
実証英国トップ企業との10年共同研究
VOICES

導入企業の声

自分では気づけなかった心理特性に、
初めて気づけました。

介護事業・1,500名以上/管理職

組織のどこに"次のリーダー候補"がいるのかが可視化され、人事戦略の新しいヒントになりました。

製造業・500名以上/経営者

示されたアクションが、どれもすぐに実践できる内容だったのが良かったです。

製造業・500名以上/管理職

誰と組めば早く成果が出るのかを科学的な視点で見られる。組織編成の大きな参考になっています。

専門商社・250名以上/経営者

THE PROBLEM

優秀なはずの人材が、
「合わない環境」で
その価値を失っていく。

その損失の根本原因は、能力不足ではなく「配置と相性」のミスマッチ。いまだに人事戦略の重要な意思決定が、「経験と勘」という不確かな指標に依存していることにあります。

01
採用

面接評価と現場パフォーマンスの乖離

表面的な「模範解答」や一時的な印象の裏にある、本質的な心理特性やEQ(心の知能指数)を客観的に見抜く術がない。

02
配置

「相性」という名のブラックボックス

パフォーマンスを左右する上司やチームとの適合性が可視化されていない。不確実で属人的な配置が、ハイパフォーマーの早期離職を招いている。

03
育成

画一的なアプローチによる「伸びしろ」の阻害

「数十に及ぶ個人の強み」や「内発的動機」を正確に把握しないままの画一的な育成手法が、一人ひとりのポテンシャルを潰している。

「人を見抜く」のは、想像以上に難しい。
そして、ミスマッチの代償は本人だけにとどまらない。

面接で「その後活躍するか」を
見抜ける確率は、
1/2以下

人は本来、「人を見抜く」ことが苦手。候補者の"本質"は、履歴書や数回の面接(顕在意識)では完全には見抜けない。

出典:ロンドン大学 トマス・チャモロ=プレミュジック博士の研究
"有害な人材"を採用したとき
優秀社員の離職率が、
54%上昇

ミスマッチな採用は、本人だけの問題ではない。周囲の優秀な社員の士気を下げ、離職を連鎖させる。

出典:ハーバード・ビジネス・スクール マイケル・ハウスマン教授

人事戦略から"属人化"を排除し、「科学的根拠」を持たない限り、この構造的な人材ロスは繰り返される。

THE SOLUTION

人の「本質」を、
科学的に見抜く。

本サービスとは?

本人の基本的な性格と、その性格が職場でどう発揮されるかの特性を測る、人材特性検査です。

何が違うのか?

「作られた回答」を科学的に見破り、受験者の真の姿を浮き彫りに。従来の検査が抱える「操作可能性」という根本課題を解決します。

SCIENTIFIC AUTHORITY

信頼の根拠は、世界最高峰にある。

世界0

QS世界大学ランキング2025(参考:東京大学32位)

0

ノーベル賞受賞者(大学関係者・累計/2024年時点)

0

英国トップ企業との
共同研究

0

創立(英語圏で2番目に古い大学)

発行元は、ケンブリッジ大学

世界トップクラスの研究機関「ケンブリッジ大学」が発行。英国心理学会(BPS)・米国心理学会(APA)という世界二大権威の厳格な基準をすべてクリアした、「世界水準の証明」です。

BPS 準拠APA 準拠信頼性・妥当性・倫理基準クリア
THE DIFFERENCE

「取り繕った回答」は、
本サービスには通用しない

多くの適性検査は、受験者が意図的に操作できてしまう。本サービスは独自の"回答監査システム"で、それを数学的に見破ります。

フェイク・グッド検知Dissimulation

社会的に望ましいとされる回答への偏りを計算し、極端に自分を良く見せようとする意図的な嘘を見抜きます。

フェイク・バッド検知Despondency

極端に自分を悪く見せる回答や、モチベーションの低さ・抑うつ傾向を検知します。

矛盾検知Ambivalence

対立・類似する12組の質問への回答の論理的な「矛盾」をカウントし、いい加減な回答をあぶり出します。

ランダム回答検知Inattention

「すべて同じ選択肢を選ぶ」「ジグザグに選ぶ」など、質問を読んでいない規則的パターンを数学的に特定します。

だから、信じられる。

実際のレポートで、精度を確かめてみませんか。

Web面談でサンプルを見る
12 DIMENSIONS

5つの性格と、
7つの誠実性で見る。

190の設問から導く12の尺度で、性格の"設計図"と職場での活き方を同時に捉えます。

5 scales

パーソナリティ尺度

性格の、基本的な設計図(ビッグ・ファイブ基盤)

  • Fellowship社交性チームワークか、独立した作業か
  • Authority主導性・決断力厳しい決断か、協調か
  • Conformity順法性・伝統重視規則を重んじるか、新手法を探すか
  • Emotion感情・ストレス耐性感情に敏感か、圧下でも機能するか
  • Detail緻密性細部か、大局的な視点か
7 scales

インテグリティ尺度

性格が、職場で「実際の成果」にどう結びつくか

  • Proficiency丁寧さ業務への注意力・慎重さ
  • Work-orientation仕事熱量勤労意欲・労働倫理
  • Patience忍耐力感情統制・忍耐力
  • Fair-mindedness公正さ公平性・判断力
  • Loyalty忠誠心組織への忠誠心
  • Disclosure自己開示自己開示・隠蔽のなさ
  • Initiative挑戦志向変革意欲・主体性
OUR PHILOSOPHY

「悪い性格」は、
存在しない。

弱みは、欠点ではない。別の場所では"強み"になる。
本サービスは特性をニュートラルに評価し、一人ひとりが活きる場所を見つけ出します。

Authority(主導性)が低い人

協調的でサポート役に向いています。チームの調和を保つ、得難い存在として活躍できます。

Detail(緻密性)が低い人

ルーチンワークは苦手ですが、大局的な視点を見通す戦略家として力を発揮します。

私たちイマジナは、社員を"いかす"ことに賭けています。
本サービスは、その思想を実行に変える道具です。

THE OUTPUT

受けて終わり、ではない。
「どう活かすか」まで届く。

一人ひとりに、20ページ超の詳細レポート。明日からのマネジメントに、そのまま使えます。

パーソナリティタイプ診断(実レポート例) EQスコア(実レポート例) マネジメントの取扱説明書(実レポート例) 相性の良い人物タイプ(実レポート例)

※ 実際のレポートのサンプルページです。アウトプットは更新される場合があります。

SCORE SUMMARY

パーソナリティ尺度

Fellowship仲間意識
個人作業チームワーク
Authority主導性
協調的強い決断力
Conformity規律志向
革新志向伝統・規律
Emotion感受性
精神的安定豊かな感受性
Detail緻密さ
大局・戦略細部・正確性
EQ SCORE

感情知能(EQ)スコア

EQ 総合スコア0/100
自己理解52
自己コントロール42
他者理解51
共創力68

成長余地が最も大きい軸:自己コントロール ― 一呼吸置く習慣と、重要判断の多面検証がカギ。

COMPATIBILITY

「相性のいい上司・チーム」を、当てられる。

レポートは、その人とかみ合うタイプ/摩擦が起きやすいタイプまで提示。配置の精度が、根拠を持ちます。

補完タイプ強みを補い合える

細部に強い(Detail高)/安定・継続力がある(Conformity高)タイプと組むと、戦略と実行精度が両立。

共鳴タイプ価値観が合う

高いコミットメントを持つ/チームワークを大切にするタイプと、相互に刺激し合い成果を出す。

注意タイプ摩擦が起きやすい

伝統・規則を絶対視する/慎重でゆっくり進めるタイプとは、事前のすり合わせが鍵。

1回の受験で、ここまで分かる。

個人特性レポート診断タイプ(例:戦略的リーダー型)
スコアサマリー12尺度を一覧で可視化
スケール別 詳細解説根拠と取り組みアドバイス
回答の信頼性チェック偽装度・矛盾を監査
感情知能(EQスコア)自己理解/自己コントロール/他者理解/共創力
適性マップ活きる環境/避けたい環境
マネジメント取扱説明書褒め方・認め方/フィードバックの伝え方/興味やモチベーションの源泉
相性の良い人物タイプ補完(強みを補い合う)/共鳴(価値観が合う)/注意(摩擦に配慮)

このレポートのサンプルを、Web面談で見る

相談する前に、まずは中身を確認したい方へ。短いWeb面談で、実際のレポート画面をお見せします。

USE CASES

人材の特性から、組織戦略を。

採用

採用精度の向上

"作られた回答"を見破り、入社後のミスマッチを入口で防ぐ。

配置

戦略的人材配置

相性のいい上司を当て、適材適所でパフォーマンスを最大化。

育成

人材育成の最適化

特性に合わせた個別最適な育成計画。1on1が変わる。

COMPARISON

比較検討中の方へ ― 選び方の整理

「適性検査を導入したいが、他のツールとどう違うのか分からない」という方向けに、代表的な2サービスとの違いを整理しました。そもそも狙っている用途が異なるので、目的に合わせて選ぶのが正解です。

サービス概要向いている企業
M社自社の社員データを学習するAI型適性検査。ウェルビーイングや1on1支援まで揃う多機能プラットフォーム応募者数が多く、価格を抑えつつ幅広くHR機能を使いたい企業
T社適性検査を含む、人事データ全体を一元管理するタレントマネジメントシステム人事システムそのものを刷新したい大企業
本サービスケンブリッジ大学の研究に基づく、国際標準の枠組みで"本質"を見極める人材特性検査経営層・少数精鋭採用で、アセスメント単体を導入したい企業

なお、応募者が"自分を良く見せる回答"をしていないかをチェックする仕組み自体は、M社・本サービスともに搭載されています。違いは「検知の有無」ではなく、その拠り所となる枠組みや、サービス全体としての提供範囲にあります。

M社との違い

M社は、自社の社員データをAIが学習し、候補者の"自社での活躍可能性"を判定する適性検査です。適性検査に加えてウェルビーイングサーベイ、1on1支援、AIコーチ、研修まで揃う多機能なHRプラットフォームとして展開されています。

一方で本サービスは、ケンブリッジ大学の研究に基づく、国際標準(BPS・APA準拠)の12尺度フレームワークで本質を測る、単体特化型のアセスメントです。自社データに依存せず世界共通の基準で評価できる点、受検後に専門家による報告会が付く点が、違いです。

T社との違い

T社は、適性検査を含むタレントマネジメントシステム全体を提供するサービスです。人事データの一元管理、配置シミュレーション、評価制度連携など、人事基盤そのものを刷新したい企業に向いています。

本サービスは、既存の人事システムを変えずに導入できる単体のアセスメントサービスです。人事基盤の刷新は考えていないが、採用・配置の意思決定精度だけをすぐに上げたい、という企業に向いています。

自社にどう合うか、直接聞いてみませんか。

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FAQ

よくあるご質問

本当にケンブリッジ大学と関連があるのですか?
はい。本サービスはケンブリッジ大学で開発された方法論に基づいており、英国心理学会(BPS)・米国心理学会(APA)の国際基準に準拠しています。
一般的な適性検査と、何が違うのですか?
最大の違いは、"取り繕った回答"を数学的に見破る独自の「回答監査システム」です。虚偽性や回答の一貫性のなさを検知するため、面接や履歴書では見抜けない本質を捉えられます。
何名から導入できますか?費用はどれくらいですか?
1名から導入いただけます。人数に応じたプランをご用意しており、月額の固定費用はかかりません。具体的な料金は、無料相談にて御社の状況に合わせてご案内します。
受験にどのくらい時間がかかりますか?
オンラインで完結し、受験は約30分で完了します。ご提出後、弊社で分析のうえ、専門家によるご報告会まで実施します。
他社の適性検査を使っていますが、乗り換えられますか?
既存の人事システムを変更する必要はなく、アセスメント単体で導入いただけます。まずは無料相談で、現在お使いのサービスとの違いも含めてご案内します。
FLOW

オンラインで完結。
受験はわずか30分

1検査人数確定
2お見積り・発注
3リンク送付
4テスト受験
5レポート分析・報告会

レポートをご提出後、弊社で分析。専門家によるご報告会まで設けさせていただきます。

その人材は、本当に
"活きて"いますか。

一人ひとりの本質から、組織の戦略を描き直す。
まずは無料相談・デモから、お気軽にお問い合わせください。

料金は人数に応じたプラン制(月額固定費なし)。具体的な金額は、無料相談で御社の状況に合わせてご案内します。

送信内容は branding@imajina.com 宛に送信されます。お問い合わせ対応の目的にのみ利用します。

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