ケンブリッジ大学発 次世代型人材特性検査
採用・配置・育成。組織の未来を左右する一手を、世界最高峰の科学で裏打ちする。
人の"本質"を見抜く次世代型人材特性検査、ICA(イマジナ・ケンブリッジ・アセスメント)。
経営者・人事・役員のための、人材戦略アセスメント
その損失の根本原因は、能力不足ではなく「配置と相性」のミスマッチ。いまだに人事戦略の重要な意思決定が、「経験と勘」という不確かな指標に依存していることにあります。
表面的な「模範解答」や一時的な印象の裏にある、本質的な心理特性やEQ(心の知能指数)を客観的に見抜く術がない。
パフォーマンスを左右する上司やチームとの適合性が可視化されていない。不確実で属人的な配置が、ハイパフォーマーの早期離職を招いている。
「数十に及ぶ個人の強み」や「内発的動機」を正確に把握しないままの画一的な育成手法が、一人ひとりのポテンシャルを潰している。
「人を見抜く」のは、想像以上に難しい。
そして、ミスマッチの代償は本人だけにとどまらない。
人は本来、「人を見抜く」ことが苦手。候補者の"本質"は、履歴書や数回の面接(顕在意識)では完全には見抜けない。
出典:ロンドン大学 トマス・チャモロ=プレミュジック博士の研究ミスマッチな採用は、本人だけの問題ではない。周囲の優秀な社員の士気を下げ、離職を連鎖させる。
出典:ハーバード・ビジネス・スクール マイケル・ハウスマン教授人事戦略から"属人化"を排除し、「科学的根拠」を持たない限り、この構造的な人材ロスは繰り返される。
本人の基本的な性格と、その性格が職場でどう発揮されるかの特性を測る、人材特性検査です。
「作られた回答」を科学的に見破り、受験者の真の姿を浮き彫りに。従来の検査が抱える「操作可能性」という根本課題を解決します。
多くの適性検査は、受験者が意図的に操作できてしまう。ICAは独自の"回答監査システム"で、それを数学的に見破ります。
社会的に望ましいとされる回答への偏りを計算し、極端に自分を良く見せようとする意図的な嘘を見抜きます。
極端に自分を悪く見せる回答や、モチベーションの低さ・抑うつ傾向を検知します。
対立・類似する12組の質問への回答の論理的な「矛盾」をカウントし、いい加減な回答をあぶり出します。
「すべて同じ選択肢を選ぶ」「ジグザグに選ぶ」など、質問を読んでいない規則的パターンを数学的に特定します。
だから、信じられる。
ICAは190の設問から12の尺度を生成。性格の"設計図"と、それが職場でどう活きるかを同時に捉えます。

性格の、基本的な設計図(ビッグ・ファイブ基盤)

性格が、職場で「実際の成果」にどう結びつくか
弱みは、欠点ではない。別の場所では"強み"になる。
ICAは特性をニュートラルに評価し、一人ひとりが活きる場所を見つけ出します。
協調的でサポート役に向いています。チームの調和を保つ、得難い存在として活躍できます。
ルーチンワークは苦手ですが、大局的な視点を見通す戦略家として力を発揮します。
私たちイマジナは、社員を"いかす"ことに賭けています。
ICAは、その思想を実行に変える道具です。
一人ひとりに、20ページ超の詳細レポート。明日からのマネジメントに、そのまま使えます。
※ 実際のレポートのサンプルページです。アウトプットは更新される場合があります。
成長余地が最も大きい軸:自己コントロール ― 一呼吸置く習慣と、重要判断の多面検証がカギ。
レポートは、その人とかみ合うタイプ/摩擦が起きやすいタイプまで提示。配置の精度が、根拠を持ちます。
細部に強い(Detail高)/安定・継続力がある(Conformity高)タイプと組むと、戦略と実行精度が両立。
高いコミットメントを持つ/チームワークを大切にするタイプと、相互に刺激し合い成果を出す。
伝統・規則を絶対視する/慎重でゆっくり進めるタイプとは、事前のすり合わせが鍵。
"作られた回答"を見破り、真の適性を見極める。入社後のミスマッチを、入口で防ぐ。面接の主観に、科学の裏付けを。
特性データをもとに相性のいい上司を当て、適材適所でパフォーマンスを最大化。補完・共鳴・注意の相性まで根拠を持って判断できる。
一人ひとりの特性に合わせた育成計画を立案。画一的な研修から、個別最適へ。マネジャーの"取扱説明書"が、1on1を変える。
レポートをご提出後、弊社で分析。専門家によるご報告会まで設けさせていただきます。
一人ひとりの本質から、組織の戦略を描き直す。
まずは無料相談・デモから、お気軽にお問い合わせください。